design and code by Werner Dweight
イキトス、1999年
出会ったことがあるシャーマンの中では誰が最も強いですか。
その質問を答えるのは難しいです。多くの大きいシャーマンと出会ったことがあり、そして全員並外れた力を持っていました。全ての本物のシャーマンは特別な天才かつ特別に賢明です。ま、例えば、ドン アルフォンソ…彼はほんとに優れていました。
それは本当に彼の本名ですか。アルフォンソ?
そうです、あれは彼のスペインの名前でした。本格的なシャーマンとしてあらゆる多くの名前、変装、役割などを持っていました。彼にとって全ては無意味なマスクを過ぎませんでした…ドンアルフォンソは落ち着きの無いシャーマンでした。常に場所から場所へ旅をしていました。彼はジャングルに暮らしており、コロンビアかブラジルかペルーの領域にいるかどうかについて気にしませんでした。彼は、いつも自分のカヌーで移動していました。アマゾン盆地は数千の川で織り合わせた土地なので、川の上で森林の巨大な地域を回ることができます…若い頃には、自分の部族と同時に名前が消えた強力なシャーマンの所で学んでいました。「ビジョン」をめぐって数百キロを旅していました。いくつかのインディアンの言語で話せてスペイン語も流暢でした。彼は実際に文明の社会に出たことがありませんでしたが、自分なりに文明をよく理解できました。文明についての知識をどこで得たかと聞いていたときに、幽体離脱と言われました。そして、多くの知識をガイドとして雇われた軍隊人の頭から「吸った」と言いました。ちなみに、そういう形でスペイン語も良く覚えました。
彼が軍隊人のためにガイドをやっていたのですか。
アルフォンソは素晴らしかったですよ。彼は戦争でも活動していました。エクアドルとペルーの間の無意味で残忍なジャングル戦において。戦争ではスカウトとして勤めていました。2交戦国の政府は、湿地でいっぱいの未知のジャングルで常に迷っていた軍隊のためにインディアンをガイドとして募集していました。しかし、ドンアルフォンソは特別地位を持つスカウトでした。なぜなら、彼は超感覚的知覚をマスターしていましたから。その時点で彼は非常に有名なシャーマンでしたので、ジャングルに滞在中の政府軍が彼を放っておくわけないですから。
なぜ自分の能力により早めにどこかへ逃げなかったのですか。
そうですね、彼の全ての生命に対する愛情と殺害嫌いにもかかわらず、なぜ戦争に引き込まれたのかと疑ったときには、「そういう風になるしかなかった」と彼が説明しました。「光の存在」にこの体験をするように頼まれました。これのおかげでドンアルフォンソが数百の人々の命を助け、さらに自分の既知と並外れた能力のおかげでいくつかの無意味なジャングルの血まみれの戦いを完全に防止することができたということが後ほど明確になりました。
未だにジャングルでは、完全に未知のインディアンの部族が存在していますか。
もちろん。文明の世界との接触を完全に拒否しているいくつかの部族が熱帯雨林にまだ暮らしているのは年寄りのシャーマンがいつも断言していました。これらの民族グループの多くは既に死滅しましたが、いくつかはまだ生きていて、そしてコロンビア、ブラジルとペルーの政府によりまだ発見されずに、「市民への帰化」の政府の試みからうまく非難しています。若い頃ドンアルフォンソが、千里眼を持つ首長が部族と離れて、そして選ばれた小数の人々と一緒に、川流から逆方向に非常に深い熱帯雨林へ向かっていたのを、若い頃のドンアルフォンソが見ました。熱帯雨林に浸透した川岸から巡洋艦は早めに離れていました。危険が沢山ある不透過な湿地から内陸に引き払いました。その後まもなくして河川を通じて素晴らしい文明が広がってきました。多くの場合は、全体の部族から離れた彼らのグループしか生き残りませんでした。大きな河川では兵士や宣教師が感染させていた恐ろしい伝染病が発生していました。集落に何度も何度も「野蛮人を落ち着かせる」ために重武装の軍隊が派遣されていました。マホガニーハンターが到着し始め、「討伐」が開催され、短機関銃で武装した無情な愚か者とのけ者は船を降りて、そして自分の複合体を癒すために完全に無防備な裸の女性や子供に短機関銃の銃撃を行いました。
まさか、現状が変わったのですか?
正直言えば、インディアン民族への破壊は未だに続いています。現時点では、インディアンへの破壊は殆ど他の、最も巧妙な方法で実施されています:伝道、インディアンが依存している生態系の完全な破壊、河川の中毒など…素晴らしい支払いを受けている好戦的な宗派のメンバーは部族全体の生活可能な元の構造の破壊を当然なことと思い目標としています。かなり体系的にシャーマン除去のためのキャンペーンを行います。首長は「伝道化された」エージェントに交換されます。ではこの冷酷に動作している宗派がアマゾン盆地では多くの分野において無制限の範囲を持っています。多くの場合、オイルカルテルにかなり支持され、航空機、ヘリコプター、高速なモーターボードを利用できます。この伝道宗派は自分の悪魔のような作業を本当にうまく行います。彼らの唯一の目標は、インディアンの心にある元の「大きな沈黙」と「人生の巨大な精神」(いわゆる、真の神)との珍しい連帯を迅速に、偽の死んだフレーズかつ、人生を踏んでいる宗教的な教義の形を持つ輸入された魂の無い状況に入れ替えることです。これらの悪の作業者が、金と「プレゼント」を物乞いする汚れたパンツを穿く哀れな事物を、誇り高きインディアンからそんなに早く作れるのは信じられない事です。
従って、ジャングルではまだ未知の部族が暮らしていますね… 時より現れますか。会えることかできますか。
必要でない場合、現れません。このインディアンは現れるワケがないですね。なぜなら、彼らの年長者だけではなく、全員はまだ良く大虐殺を覚えています。いくつかの部族はヘリコプターによる爆撃の際に「文明」のメンバーに機関銃で集中砲火されました。村の女性には小麦粉が配られたが、その小麦粉がストリキニーネであり毒殺されました。インディアンの小屋はナパーム爆弾で破壊されました。これをあの人たちがよく覚えています。私たちはあの人たちにとって人間ではなく、悪魔です。深い熱帯雨林に逃げるのが間に合ったグループは、当然、いわゆる接触には少しも興味がありません。そして、彼らを探索し接触する試みを見事に逃避しています。彼らはシャーマンの大きい応援とアヤワスカのテレパシービジョンのおかげでしばしば逃避することができました。
ここに滞在していた時、まだセンデロ・ルミノソが激怒していましたね。そのときシャーマンのところへ辿りつくのはかなり危険だったに違いないですね。恐ろしくなかったですか。
いや、実は、そうでもなかった。このように言うのは酷いかもしれないですが、良いところもありました。例えば、その時代のイキトスは素敵でした…実は、センデロ・ルミノソの打撃はその街を観光客から保護していました。現状は全然違いますね。イキトスはぺルーのアマゾン盆地における観光産業の最初の厄介な中心地です。 さらに、ここでは、偽者のシャーマン、グリンゴのためのシャーマンを見つけることができます。ここでは、一握りのドルでボロ族の人々が踊る。かつての誇り高き部族であるボロ族は、アマゾンの支川から今日の石油都市の近くにある小さな川へ追い払われて、観光地の無害なおもちゃとして機能し続けています。ボロ族は無害なおもちゃになる代わりに共通の死を選ばなかったので他の部族から非常に軽蔑されていると聞きました…ボロ族はイキトスのダウンタウンからスピードボートで数分の小川に嫌住し、汗をかいている観光客の前で一握りの小銭のためにカラフルなスカートを穿いておどけています… 彼らの運命はアマゾンの他のすべての生存するインディアンのための警告です。彼らは文明の猿回しのサルになりました。それらをして稼いだお金は余分などころか、観光地のエージェントに取られます。彼らには無気力と致命的である精神的かつ身体的な怠慢しか残しませんでした。自分に対する完璧な無礼が彼らを麻痺させています。彼らを徐々に都市のスラムが覆いながら、ボロ族は年々、賑やかにしているが喜んでいない、そして踊ってはいるが踊りたくない、まるで人形のようになっています。